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御用牙(18)

ついに、ついに妖怪を倒す日が来た。
愛する者や仲間を次々と殺され、罪なき者を手にかけ、それでも半蔵は耐え忍んできた。
将軍が代わり、妖怪の失脚。
そして夜、半蔵は妖怪の屋敷にひとり赴く…。
妖怪退治を終えた半蔵は、切腹のところを町奉行に復帰した金さんの配慮で、大阪東町奉行同心の養子となって上方へ。
いったい何が待つのか大阪に…!?大阪に赴任後、はやくも東町奉行所を抑えた半蔵。
そんな半蔵に西町奉行所の「スッポンの勝」が近づく。
どんな拷問にも耐えて罪を認めない左官の弥一を挙げるのを手伝ってほしいというのだ。
根っからの十手者である勝の熱意を認め、協力することにした半蔵。
浪花の空にかみそり仁義が響きわたる!酒問屋の一人娘が家出をしたあげく知らない男と心中した…! 大みそかの夜の生臭い事件に引っかかった半蔵だが…!?西町奉行・佐々木信濃を相手にまわし、牢屋敷の女囚たちを逃亡させた半蔵。
白房の狼と異名をとる佐々木はやはり一筋縄ではいかず、鳥もち加藤と呼ばれる凄腕の刺客を送り込む…!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60008604